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ピンクレディが右手を頭に乗せて、
「ア ホ」← (そりゃアホの坂田か・・)
いやいや 「ユーフォ (UFO)」
とレコード大賞を獲得した、その年。
マツダから1台のスポーツカーが登場した。
ロータリーの「R」から始まる車名。
スカイラインの国内レース快進撃をストップさせた「サバンナRX−3」の後継車。
サバンナRX−7である。
当時、国産車としては、目新しいリトラクタブルのヘッドライト・・・
もぉこれだけで斬新、、スポーツカー臭プンプン漂っていた。 |
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一応4名乗車定員だが、
実質2シーターのような室内。
低〜〜い
ドライバーズシートからの視界は、あぁ今スポーツカーを
運転しているんだ感ビンビンな
ポジショニング。
比較的静かなロータリー音ながら、
走りは滑らかに加速するところが、
それまでのスポーツカーとは、
一線を画する。 |
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サーマルリアクターの採用からの、
バックファイヤー音は、
あの当時のロータリーだ!
と再認識する。
燃費はロータリーだから、
けして良いとは言わないが・・
それまでより、
多少改善されている。
旧車屋@親父的には、
現車の前期が好きだ。
昭和58年からの後期型には、
ターボが装着され、その分
パワーもアップするのだけれど・・
やはり自分と同時期を生きた型に、
思い入れてしまうもの。 |
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