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ラインナップは4ドアセダンのみ。
エンジンはガソリンの1800・2000そしてディーゼルの設定がある。
もちろんターゲットとして、トヨタ・コロナ、日産ブルーバードなどを睨んで、いすずが
送り出した車種であったが、開発期間が長すぎて発売が遅れ、登場した時点で既に時代遅れのイメージがあり、月販50台と販売は大苦戦を強いられる。
技術的には世界的に注目を集めた「インタークーラー、ディーゼルターボ」や、最先端技術「NAVI−5」などの搭載、、そしてOHCエンジンながら150馬力を叩き出した
イルムシャーなど、いすずにとって記念碑的な車でもある。 |
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実は旧車屋@親父も若い頃、一時期だが、このイルムシャーに乗っていたことがある。
夜の東名高速でポルシェをぶち抜いたら、そのポルシェ野郎が、カチンとしたらしく、、抜き返された(笑)。
時効だから言うが、リミッターが作動する寸前の速度だったことを憶えている。若かった・・・・
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またいすずの特色として、法人
オーナーが大半を占めたこと、
元の販売台数が少なかったことなどから、ASKAの現存率は極端に少ない。
現在まず市場に流通することのない、稀に見る、レア中のレア車!!
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そのASKAは、スターレット韋駄天ターボを所有する仲間が「どうしても!」というので譲った。しかし、、すぐに後悔した。
というのは、、そのあと乗った◎◎も◆◆も、このイルムシャーを操った時の・・・そう・・・「快感」に欠けるのだ。
ターボが効いてから背中がシートにへばりつくG感覚。まさにキバを剥く親父車 いやいや羊の皮を被った狼!
あの頃、世間では様々な人気スポーツカーが取り沙汰されていたが、
ASKAは隠れた実力車であり、名車だった。 |
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