旧車、絶版車は朝日自動車販売でお買い求め下さい! スカイライン クラウン サニー グロリア在庫多数!!

旧車、絶版車販売の朝日自動車 新入荷 旧車、絶版車販売の 朝日自動車販売株式会社 旧車、絶版車販売の朝日自動車 電話048-953-6789
旧車、絶版車販売の朝日自動車 お問い合わせはこちらから
旧車、絶版車販売の朝日自動車 会社概要 旧車、絶版車販売の朝日自動車 お支払い・送料 旧車、絶版車販売の朝日自動車 商品一覧 旧車、絶版車販売の朝日自動車 納車実績 旧車、絶版車販売の朝日自動車 取材実績 旧車、絶版車販売の朝日自動車 店長ブログ 旧車、絶版車販売の朝日自動車 TOP
 
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player
 
ご自由に貼って楽しんでください!
◎ジャバスクリプトOKなブログ
◎外部リンクOKのブログ

もちろん無料ですよ!
「貼らしてちょーだい」
とメールくれたら、もっと嬉しいかな。

by
旧車、絶版車の朝日自動車販売
 
日野 コンテッサ DX コラム3速 PD100型 1300cc
 
  モノの本によると、
かつて日野自動車が独自に自社開発した
最初で、そして最後の乗用車。
それが今回ご紹介する「日野 コンテッサ」である。

コンテッサとは、イタリア語で「伯爵婦人」。
それは単なる語源にすぎないが、
その意味合いは肌で知ることとなる。
それはまた後ほど・・。

デザインは、独立し10年が経過する頃の
「ジョバンニ・ミケロッティ」。
コンテッサと同世代では、
代表作に「スカイライン・スポーツ」がある。
この現車のCピラーには そのイニシャルが
誇らしげに掲げられている。

もう少し挙げれば、
トライアンフのTR4や、アルピーヌのA106など。
いずれにしても、ラインの美しさは
ミケロッティならではだ。


かつて当店が旧車専門店を始めた頃に仕入れた、
ルーノー・カラベルもミケロッティだったと思う。
日野自動車は、1950年代初頭から、
ルノー4CVをノックダウン生産することによって、
その技術力を蓄積していった。
それは、もちろん
将来の乗用車生産を見据えての1方法だったろう。

確かに、まだまだ国産車のレベルが低かった
1950年代に於いて、
ルノー4CVは営業車として、
「神風タクシー」の称号を得るに至っている。


昭和36年、
日野自動車として自社開発の一号車は、
「コンテッサ900」だった。

ルノードーフィン と日野ルノーを
足して2で割ったような風貌だったが、
リアデザインなど一連のミケロッティ色満載だった。
 
  このコンテッサ900は、現車である1300を
世に送り出す4年間生産されたが、
今となっては、博物館で見かけるくらいの
超の付く希少車となってしまった。

当店においても、
過去 日野ルノー、コンテッサ1300の取り扱いは
数台あったわけだが、
900に関しては、拝んだことがない。


と言っても、

コンテッサ1300も
お客様の整備依頼で入庫したことを除き、
もう10年ぶりくらいの入庫で、
こちらも希少車の代表格として扱っても良さそうだ。
 
さて、、
現車を見てみよう。


昭和42年式、コンテッサとしてというより、
日野自動車の乗用車として最後の年式 最終期にあたるコンテッサ1300DX。

前回は当店で車検整備し、しばらく動かさずに不動状態だったが、
坂巻工場長の手によって蘇った。
 
 
バンパーなどのメッキ類の小錆びや小キズ等あるが全体として、
年式からすればまずまず。

シートは過去貼りかえられており、良好。
ダッシュに数本の割れがある。

撮影に往復約25キロを仮ナンバーにて走行。

わたくし旧車屋@親父は、後車510ブル。
前車コンテッサは、当店の大番頭 柳生が運転。

片や神風タクシーの後継車と言えども、
昭和30年代の設計のコンテッサ1300cc。

戦後の名車と呼ばれる510DXは1600cc、
余裕のヨッちゃん(懐)でカモってやろうかと・・・(笑)。

ところが、見る見るうちに速度が上がり、510には それほど余裕が・・・。
 
撮影場所に到着し、、、

親父 「ずいぶん調子良さげだね」

大番頭 「そうですかぁ〜 いや普通に走っただけですよ」
と涼しい顔。



帰路に運転を交代して、その涼しげな意味がよくわかった。

つまり・・トルクが太いのだ。
これは楽しい。そして40年前の車には思えない。
 
 
 
それにRRの後ろから押されて動いているような、加速感・・。

まさにジャジャ馬・伯爵夫人。
あなたは乗りこなせるだろうか!

と言うほど、難しい車ではないが、是非現車をご覧いただきたい。


日野自動車は、昭和41年にトヨタと提携を結び、
トヨタの一部トラック系と、日野トラックを生産。
事実上の傘下となる。

その後、単独のメーカーとしての乗用車は今日まで生産していない。

コンテッサ開発陣の志が絶たれたことは、とても残念な気がする。


たった6年間の日の目だった。
■メーカー名 日野 ■車名 コンテッサ
■グレード 1300DX ■年式 昭和42年式
■走行距離 49000キロ走行不明 ■車検有効期限 ナシ
■車体ナンバー下三桁   ■ボディタイプ 4ドアセダン
■色 ホワイト ■修復歴 有りとしておきます
■整備記録簿 ナシ ■所有者履歴 複数
■ミッション コラム3速MT ■排気量 1300cc ガソリン
■乗車定員 5人 ■型式 PD100

■昭和42年の出来事
◎羽田空港ビルで時限爆弾爆発
◎高見山外人初の関取(十両)
◎女性初アルプスマッターホーン北壁登頂に成功 ◎四日市ゼンソク患者初の大気汚染公害訴訟
◎原子力船母港にむつ市決定 ◎ミニの女王ツィッギー来日
◎吉田茂没、戦後初の国葬 ◎都電9系統廃止
◎中央高速道路(調布−八王子)開通 ◎新宿駅周辺にフーテン族登場
◎3C時代(カー、クーラー、カラーテレビ) ◎ミリタリールック流行
◎ブルーシャトー ◎小指の思いで
◎困っちゃうな ◎世界は二人のために
◎まぼろしの邪馬台国  
 
売約御礼ありがとうございました
 
旧車、絶版車販売の朝日自動車 お問い合わせはこちらから
 
旧車、絶版車販売の朝日自動車 買取強化中   旧車、絶版車販売の朝日自動車 店舗案内