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| トゥクトゥク トライク 175cc |
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最近、稀に自動車雑誌等に登場する、
小さな小さな三輪車。
東南アジアや南アジアに存在し、
荷や人を乗せ活躍している。
国によって「サムロー」「リクシャー」など車名は異なるが、「トゥクトゥク」と一般的に呼称されている。
軽便かつ安価なため、
まるで昔のスバル360のように、
各国の街中を走り回っているトゥクトゥクだが、、
源流は、日本のダイハツ・ミゼット。
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郵政省から払い下げになった、
郵便配達車だったミゼットが、
海を越え、諸外国に渡り、
それぞれのお国事情に合わせて、
派生して行ったというのが、
トゥクトゥク発生の真相のようだ。
最近になって、日本国内でも
正規輸入代理店が設立され、
そのイデタチや、趣味性の高さ、
「側車付二輪車」という、
法の裏側で登録可能のため、
軽便さから、注目を集める存在。
すでに国内では、同好の士によって、
愛好家のミーティング等が開催されている。
まだまだ認識・浸透はされておらず、
今後も趣味性の強い、特異な車種であるが、
なかなか面白い存在と言えよう。 |
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さて、現車を見てみよう。
中国で造られた、175ccのトゥクトゥクである。
たった50キロしか走っていない。
新古車みたいな感じですね、、
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造りは軽便そのもの。
車検もいらなきゃ、ドアもいらない。
シートベルトなんて野暮も言わない。
もちろん実用だが、自動車というよりは、
バイクに近い感覚。
個人的な趣味に留まらず、
送迎や配達など、企業の看板車としても活躍しそうだ。
ドアが無いので、冬は寒い!(笑)
夏はましかな?
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何を隠そう、この旧車屋@親父が、
衝動買いした逸品。
ただし、この体(110kg)で運転するのはしんどく・・・
今、新店舗の工場にお蔵入りしている。
お店の看板を掲げて街を流したら、
きっと広告効果絶大だろうなっ。
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こういう洒落っ気って、本当は必要なんだと思う。
特に、この殺伐とした時代にはね・・・ |
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