旧車、絶版車は朝日自動車販売でお買い求め下さい! スカイライン クラウン サニー グロリア在庫多数!!

旧車、絶版車販売の朝日自動車 新入荷 旧車、絶版車販売の 朝日自動車販売株式会社 旧車、絶版車販売の朝日自動車 電話048-953-6789
旧車、絶版車販売の朝日自動車 お問い合わせはこちらから
旧車、絶版車販売の朝日自動車 会社概要 旧車、絶版車販売の朝日自動車 お支払い・送料 旧車、絶版車販売の朝日自動車 商品一覧 旧車、絶版車販売の朝日自動車 納車実績 旧車、絶版車販売の朝日自動車 取材実績 旧車、絶版車販売の朝日自動車 店長ブログ 旧車、絶版車販売の朝日自動車 TOP
 

スズキ フロンテクーペ 360cc フロア4速 2スト!

 
あれっ?
少し腹がへこんだな。

自身の体型を測定するには、フロンテクーペに乗るのが一番わかりやすい(笑)。

前回(昨年)は、お腹周りが案の定、、
ステアリングにくっついたが、今回は少し余裕がある。


そんなことは、どうでもいいのだが。

フロンテクーペの薀蓄は・・・
  http://item.rakuten.co.jp/sepia/10007569/
 
昭和46年に登場した
「フロンテクーペ」。
「ふたりだけのクーペ」という
キャッチコピーからもわかる通り、当初は2シーター。

後に「和製カウンタック」などと称された、車高は、たったの1200mm。
旧車屋@親父が乗り込む際は、
思わず・・・

「よっこいしょっ  と!」

スズキ特有のセル音から、2スト
ならではの白煙をふかしながら、
一気に目覚める。

ブロロロロ〜〜ン

とでも書けば良いのか?
(ちょっと違うな)
この加速感を、どう表現したらよいか、いまだに迷うところである。
絶対スピードではなく、
この体感速度。う〜〜ん楽しい!

内股気味に踏むクラッチは、
膝の怪我が癒えきれない
旧車屋@親父にとって、
少々しんどいが、、
それをも忘れる何かが、
フロンテクーペにはある。

フロンテクーペは、
軽自動車の規格が変わっても、
生産を続け、昭和51年に後継車
セルボにバトンタッチするまでの
約5年間で絶版となる。


あれもこれも 
と詰め込まないところが、
何とも潔い。

当時にしては斬新なクーペ。
軽自動車ながら2人乗 
なんて発想は、賞賛に値する。
 
さて、、
現車を見てみよう。


フロンテクーペも後期の4座。
エンジンは、もちろん 「あれ」である。

元色はカタログにもあった「薄いブルー」。
現在は赤に塗り替えられている。

運転席シートに切れ、
後部座席頭部に破れがあるが、
張り替えてしまうかどうかは、
新オーナーの考え次第。

外装も底そこにヤレているが、
風合として残しておきたいが、、
 
機関は好調。
もちろん課題もあるが、納車時の宿題として、とっておこう。
後継のセルボでさえ、
最近は少なくなってしまった。

もちろんフロンテクーペも、、、
前回の入庫からたまたま2年連続で
入庫したが、こんなことは稀。
その前は、10年以上の時を経ている。
  今となっては、
少し非現実的なクーペに乗り込むと、
自分自身も非現実的な空間に
身を置いているようで、
愉快だ。


こんな車も、、
やはり旧車ならではだろうか。
■メーカー名 スズキ ■車名 フロンテクーペ
■グレード GX ■年式 昭和49年式
■走行距離 59000キロ走行不明 ■車検有効期限  
■ボディタイプ 軽自動車 ■色 ブルー ⇒ レッド
■修復歴 不明 ■整備記録簿  
■所有者履歴   ■ミッション フロア4速
■排気量 360cc ガソリン ■乗車定員 4人
■型式 LC10W ■装備  

■昭和49年の出来事
◎小野田元陸軍少尉生存確認 ◎伊豆半島沖地震
◎北の湖史上最年少横綱 ◎ウォーターゲート事件
◎韓国朴大統領狙撃 ◎三菱重工ビル爆弾爆発
◎台風16号で多摩川決壊 ◎巨人長島茂雄引退
◎田中首相金脈疑惑 ◎佐藤栄作元首相ノーベル平和賞
◎内ゲバ頻発 ◎宇宙戦艦大和
◎森進一・襟裳岬 ◎山口百恵・ひと夏の経験
◎さくらと一郎・昭和枯れすすき ◎エクソシスト
◎エマニエル夫人  
 
売約御礼 ありがとうございました。
 
旧車、絶版車販売の朝日自動車 お問い合わせはこちらから
 
旧車、絶版車販売の朝日自動車 買取強化中   旧車、絶版車販売の朝日自動車 店舗案内