旧車、絶版車は朝日自動車販売でお買い求め下さい! スカイライン クラウン サニー グロリア在庫多数!!
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
ご自由に貼って楽しんでください!
◎ジャバスクリプトOKなブログ
◎外部リンクOKのブログ
もちろん無料ですよ!
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
「貼らしてちょーだい」
とメールくれたら、もっと嬉しいかな。
by
旧車、絶版車の朝日自動車販売
トヨタ クラウン 2ドアハードトップ Sサルーン MS70型
トヨタというより、国産自動車の代名詞は、
やはりクラウンだったろう。
もちろん他国の乗用車を規範にしながら、
日本の文化がそうであったように、
独自の自動車を造り上げた。
しかしそこには、他メーカーのように、
他国の車をノックダウン生産し、
技術を蓄積するということではなく、
試行錯誤の上に販売まで漕ぎ着けたのだから、
想いもひとしおだ。
昭和40年代・・いや昭和の時代に、
クラウンの新車を一般人が買うということは、
あまり考えられなかったように思う。
隣のうちが中古でコロナを買った。
また隣のうちが新車のサニーを買った。
●●工務店の社長は、
新車でクラウンを買ったぞ。
しかも2ドア!ええぇぇっ〜?
今なら当たり前に自動車減税とかで、
新車が売れているような、
そんな世の中じゃなかった。
というより、
自動車の価格がとにかく高かったのだ。
初代クラウンが登場した頃の100万円は、
一体家が何軒買えるか!?
そんな具合だったのである。
話は反れたが、
2ドアのクラウンは、3代目の50系から登場し、
昭和58年まで、15〜6年間の長きに渡り
存在している。
当初はグレードバリエーションとして、
時代が後押しをしたのだろう。
最終期は時代も変わり、
ソアラの登場を待ちながら、
2ドアは消えていった。
さて、現車を見てみよう
4代目クラウンの2ドアハードトップ、MS70型。
それまでの直線基調から
「スピンドルシェイプ」と呼ばれた、流麗なデザイン。
今現代では何の違和感もないのだが、
それまでの保守的なクラウンオーナーは、
まるで空飛ぶ円盤に出くわしたかのように、
クラウンからライバル車に乗り換えた。
これが歴代唯一の失敗作と言われる由縁。
だが、
当時の販売台数は、今 旧車となっても反映する。
いまや4代目2ドアはレアな存在だ。
事実走行してみると、その足回りのクッションは、
何年経っても、クラウンはクラウン。
気持ちの余裕ができた時、車庫から引っ張り出したい一台である。
■メーカー名
トヨタ
■車名
クラウン
■グレード
2000Sサルーン
■年式
昭和48年式
■走行距離
89500メーター
■車検有効期限
■車体ナンバー下三桁
■ボディタイプ
2ドア ハードトップ
■色
ブラック替
■修復歴
なし
■整備記録簿
取説ほか
■所有者履歴
複数
■ミッション
フロア4速MT
■排気量
2000cc ガソリン
■乗車定員
5人
■型式
MS70
■昭和48年の出来事
◎老人医療無料化
◎ミックジャガー入国拒否
◎プロ野球パリーグ2シーズン制導入
◎ハイセイコーNHK杯で10連勝
◎浅間山噴火
◎国鉄スト続発
◎金大中氏拉致事件
◎江崎玲於奈氏ノーベル物理学賞
◎巨人V9達成
◎石油危機で緊急事態宣言
◎節電でネオン消える
◎関門橋完成
◎熊本大洋デパート火災
◎米国ウォーターゲート事件
◎省エネ
◎日本沈没
◎華麗なる一族
◎神田川
◎仁義なき戦い
◎愛と誠
◎あべ静江、麻丘めぐみ、アグネスチャン、八代亜紀、桜田淳子デビュー
売約御礼
ありがとうございました。
Copyright(C)2009-2011 asahi jidousya hanbai co.,ltd All rights reserved.